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お金を掛けずに花粉症状を緩和する方法

毎年春になると、花粉症の様々な症状で悩まされている方が多いはずです。
中には病院に通っている人や、薬を服用している人も多いでしょう。
ただ、薬に頼らずに花粉症の症状を緩和することが出来るなら大変喜ばしいことです。
ここでは、お金を掛けずに自分で簡単に花粉症状を緩和する方法を紹介します。

花粉症で苦しんでいる方も、薬に頼らず、お金もかけずに症状を緩和することができます。
まずは花粉症に効くと言われている食材ですが、レンコンやLG21、R1ヨーグルトが効果的だという話も聞きます。
その他にも、わさび、バナナ、玉ねぎ、きくらげなどが花粉症の症状を緩和するようです。
この中では、特定のヨーグルトは花粉が飛散する前から常用するのが一番効果的という説もあります。
食材で花粉症のつらい症状を緩和するのもアリですが、効果は人それぞれです。

その他の症状、緩和方法も見てみましょう。
症状のなかでも、鼻づまりや鼻水がつらいという方は、タオル一つでご自身で簡単に症状を緩和することができます。
タオルを2枚、水で濡らし、一枚は氷水に入れ、冷たい状態にし、もう一枚は電子レンジで加熱して温かい状態にします。
電子レンジは皆さんご自宅にあるかと思います。
この、氷水につけた冷たいタオルと、温かいタオルを交互に鼻に当てると、血行が良くなり鼻づまりの症状が緩和されます。
だいたい30秒ずつくらい、交互に当てましょう。

これは「局所温熱療法」と呼ばれています。
温めたタオルはすぐに冷えてしまうので、こまめに温め直しましょう。

熱したお湯を用意しておくと、温め直すのが楽になります。
この「局所温熱療法」は鼻だけでなく、花粉症で目のかゆみ、赤み、異物感などを感じている人にも効果があります。
鼻と同様に、2つのタオルを交互に30秒程度ずつ目に当てると、同じように血行が良くなり、目の症状も緩和することができます。
同時にリラックス効果も得られるので、自宅で自分で簡単にできるこの「蒸しタオル療法」はオススメです。

鼻のムズムズ感は番茶で解消

意外と知られていないかもしれませんが、花粉症上の鼻のムズムズは番茶によって解消することができます。

そもそも番茶とは、緑茶の一種で、規格外、低級品のものを指すお茶で、誰でも安価に手に入れることができる緑茶です。
この番茶が体内に入った余分なもの(花粉)を洗い流してくれます。
番茶に対して1~3%程の塩を入れた「塩番茶」にすると、より花粉症の緩和には効果的です。
体内をキレイにするということなので、まずはこの塩番茶でうがいをし、その後に飲むことでさらに高い効果が期待できます。

普通に飲むだけでも効き目はありますが、鼻の症状がつらいという方は、この塩番茶で「鼻うがい」をするのがオススメです。
やり方としては、片方の鼻をふさいで、もう片方の鼻から塩番茶を吸い込みます。
吸い込んだ番茶は口から吐き出します。
これを2、3回繰り返し、反対の鼻でも同様に行います。
これで鼻のムズムズ、鼻づまりなどの花粉症の症状が大分楽になります。
最初は鼻から吸うことに抵抗があるかもしれませんが、慣れるとスムーズに出来ます。

さらにこの番茶、目のかゆみや赤みにも効果があります。
同様に作った塩番茶で洗眼をすることで目の症状も緩和することができます。
言ってみれば塩番茶は花粉症には万能です。

しかも番茶ですので、大抵の方の家にはありますし、ない場合でもとても安く手に入れることができるものです。
これ一つでつらい花粉症の症状が緩和できるのであれば、お金もかからず、病院に行く手間も省け、薬に頼らずに自分で簡単にできます。
せっかく気分良く外出したいのに、花粉症の症状のせいで、気が引けたり、憂鬱になるのはもったいないので、まずは自分でお金をかけずにできる対策をやってみるのはいかかでしょう。